黒猫の額:ペットロス日記

息子は18歳7か月で虹の橋を渡りました

つれづれ

ばれちゃったかな?

シルバーウイークもあっという間に過ぎていく。私の物事を忘れるスピードも年々速度を増しているので、忘れる前に先日のペット彼岸会についても書かねば。 前日の散歩で疲れ切ったかと思いきや、筋肉痛もなく、無事に彼岸会の催される寺院に行くことができた…

台風一過の散歩

今日は快晴。台風一過、外に出てみたら雲が本当に1つも見つからないくらいの青空だった。 自宅でじっと動かないままだと頭痛が始まってしまうタチの家族が、前日の連休初日にして「明日は散歩に行こう」と言い出した。洗濯機を回したままだったけれども支度…

息子の知らない冷蔵庫

唐突に、冷蔵庫を買い替えることになり、昨日量販店に行ってきた。 今の冷蔵庫を使い始めたのは、現在住んでいる住まいの前の場所に入居した時だったと思う。そこを東日本大震災を機に引っ越して出たのだが、そこには5年は住んでいたような気がするので、15…

ダブルですごい日らしいです

今年じゃなくて20年前だけど、亡き息子の誕生日(に設定している日)を祝ってもらってる感じがしちゃったなー。さすが息子だ。 本日6月15日は最上の大吉日『天赦日』と『一粒万倍日』の2つが重なる縁起の良い日。 pic.twitter.com/JBBtlyKGm1 — 大和猫 (@ya…

「おちょやん」謝罪が引き出すカタルシス

今回も敬称略で失礼します。NHK朝ドラの「おちょやん」が終わった。取ってつけたような格好つけで無理やりな終わり方ではなくて、本当に良い終わり方だった。「今ある人生、それがすべて」「生きるっちゅうのはホンマにしんどうて、おもろいな」と、朝ドラと…

肩書の力

先週からちょっと消費者トラブルに巻き込まれていたんだけれども、ゴールデンウイークは解決を見て迎えることができた。やれやれ。 まず、先方のお問い合わせフォームに書き込んで、その後、お客様センターのみなさんとメールのやり取りになった。私はただ同…

おめでたい話

ところどころ敬称略で失礼します。TVで顔を見ない日はない、売れっ子の有吉弘行、夏目三久のご両人がエープリルフールの4月1日に婚姻届を出したそうだ。おふたりの周りでも驚いた人たちが多かったようで、世間に幸せな空気が広がった。おめでたいなー、本当…

久しぶりに

ああ、ブログ久しぶりだな~というくらい、書いてないですね。物書きのはしくれのはずだったんだけど・・まだ読んでくれてる方、いるかな?いないかな? 長きにわたり悩まされてきてしまったメニエール病のぐるぐるめまいが、どうやら治まって来てくれたよう…

失敗した~

本来なら今晩、「いのちのミュージアム」お声がかりで書かせていただいた『いのちの学校』がようやく出版です!と現物の写真入りでここで報告するはずだったのだが、自らの思いこみによる不手際により、今日(もう昨日だけど)は手元に本が届かない事態にな…

呪文に負けるな

三重県の高校3年生の女の子が「親友」の少年に刺殺された事件があった。少年は女の子から「殺害を頼まれた」と言っていて、亡くなった女の子は「自分なんか生きる価値がない」と学校に告げていたそうだ。 http://www.yomiuri.co.jp/national/20151001-OYT1T5…

8月に思う・・「ヨコ」の社会を築こう

ずっと書こうと思っていたが、 『嫌われる勇気』という、少し前に話題になった本があった。こちらはアマゾン。ベストセラーだけあって、すごい数のレビューだ。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478025819/ref=cm_cr_dpvoterdr?ie=UTF8&thanksvoting=cr…

真に平和国家の道を歩むには

安保関連法案が衆院を通過した。参院では廃案にしようと野党が言っているが、また衆院で可決成立するのだろう。 「日本の国の安全保障にとって大きな曲がり角」との野党からの声がある中、安部総理は「国民の命を守り、幸せな暮らしを守るために必要な法案」…

「全力で許す」って…むむむ

日曜日の朝刊を見ていたら、JRAの一面広告が載っていた。日本ダービー文庫「馬のような人の物語」の三回目だそうだ。タイトルは「彼女はいま全力で」、作家の江國香織さんの手による超短編だ。 主人公は「ちさ」という七歳の小学二年生。初夏の教室の窓際…

弔問

NHKの朝ドラの中で、最高傑作は「カーネーション」だと私は思う。 主人公の小原糸子は、ファッションデザイナーのコシノ三姉妹のゴッドマザー小篠綾子がモデル。 その幼少期、「糸やん」には幼馴染のヘタレ、勘介がいた。 お転婆に輪をかけたような糸やんと…

春なのに・・・別れとは

春分の日の21日、幼馴染のKが亡くなったと、昨日になって知った。 家族の手で、もう密葬も済んでいた。 Kはたぶん人生で一番最初の友達だと思う。 向こうにとっても、たぶんそう。 保育園のころは、いっしょにお風呂にも入ってたな。 小柄で、マコトちゃんヘ…

印象に残った言葉

もう年末。今年は、うれしいと感じることがあった。死生学の講義で「神様は人間を面白く作ったもので、人のために何かをできるとうれしさを感じ、己のためだと虚しく感じるようにできている」といった話を聞いたが、人に喜んでもらえるうれしさは本当だ。 「…

ノーベル賞の中村さんとのすれちがい?

記事を一読して理解できたようでまったく理解できない!という研究をされていた方たちと違い、今こうやってパソコンに向かっている私でも現実に恩恵を受けている発明をされたとわかる方々が、めでたくノーベル賞をお取りになった。おめでとうございます! と…