黒猫の額:ペットロス日記

息子は18歳7か月で虹の橋を渡りました

ドラマなどメディア

「おちょやん」謝罪が引き出すカタルシス

今回も敬称略で失礼します。NHK朝ドラの「おちょやん」が終わった。取ってつけたような格好つけで無理やりな終わり方ではなくて、本当に良い終わり方だった。「今ある人生、それがすべて」「生きるっちゅうのはホンマにしんどうて、おもろいな」と、朝ドラと…

「ひよっこ」、被害者家族の物語

NHK朝ドラ「ひよっこ」が終わった。脚本家も主演女優も続編に意欲があるみたいだし、続きがあるなら大歓迎。もっと見たいなと思う。家族で「また会~う日まで~」と歌っていたのだから、あるかな? この朝ドラについては、主人公の谷田部みね子は、特定の職…

被害者への償いを忘れた加害者像に、違和感--「いつか陽のあたる場所で」

3月3日、桃の節句の日の新聞を見ていて気になった記事が2つあった。 1つは、視聴者からの放送についての投書を取り上げる「放送塔から」という読売新聞のコラム記事だ。この日は、NHKのドラマ「いつか陽のあたる場所で」についてだった。「被害者や遺…

アイシテル~絆

先週、9月21日に放送があったドラマ「アイシテル~絆~」を見た。見てから感想を書き込むまでに時間が経ってしまったが、これは特に事情があったわけではなく、私の怠慢です。 このドラマは、2009年に放送があった連続ドラマのスペシャル版として放送された…

それでも、生きてゆく

既に旧聞に属するが、管制官がブログに管制塔内の写真をアップするなどしていたとの報道があった。知人に見せたかったのだという。ブログが不特定多数の人の目に触れるものだという怖さを、まったく考えていなかったということなのかもしれない。 公に向けて…

テンペスト、いいんですけど・・・性暴力被害を軽視するな

今のところNHKのBSプレミアムで放送している「テンペスト」は、大河ドラマの「江」へのがっかり分を埋めるぐらい、とても気に入って見ている。私の日曜夜のお楽しみは「テンペスト」でもっているというぐらい。でも・・・「被害者の周辺」という書庫を…