黒猫の額:ペットロス日記

息子は18歳7か月で虹の橋を渡りました

被害者や周囲の人に、届いてほしい

いつも新たな被害者が生まれるたびに、やりきれない思いがする。
 
それと同時に、これまでの被害者の方たちが積み上げてきたノウハウというか、被害者ならではの「知恵」に早めにたどり着けないものだろうか・・・と、いつも思ってきた。
 
それがあると無いとでは、大きく違う。無いと、その後、歩まなければならない、ただでさえつらい道が、さらにさらにつらい、苦しいものとなってしまうから。そして、後から振り返ったときにも、後悔の多いものになってしまうから。
 
トラックバックさせていただいているブログ記事は、きっとそんな思いで書かれたものなんだろうと思う。ご遺族が書いているこのブログの内容が、一人でも多くの被害者側の人たちに届きますように。