黒猫の額:ペットロス日記

息子は18歳7か月で虹の橋を渡りました

失敗した~

本来なら今晩、「いのちのミュージアム」お声がかりで書かせていただいた『いのちの学校』がようやく出版です!と現物の写真入りでここで報告するはずだったのだが、自らの思いこみによる不手際により、今日(もう昨日だけど)は手元に本が届かない事態になってしまった。とほほ。

これまでは本ができれば書いた私に納品があったので、私には届くものと思いこんでいた。が・・前の晩、「本ができました」と出版社さんから報告メールがあった際、「ミュージアムへは明日納品ですが、そちらにも送りたいがどうしますか」と質問されて初めて、こちらへ送ってもらうことについての打ち合わせを丸々すっかり忘れていたことに気がついた。

そーでした!私はミュージアムに届ける段取りばかりに気を取られて・・・出版社さんとはそれだけしか話してこなかった。だから、私がミュージアムで一緒に納品に立ち会うと思われていたとしても全然不思議じゃない。

しかも、いただいたメールによると、急なのっぴきならないご事情があり、出版社さんは私への発送は金曜日になるとか。で、届くのは日曜日・・がーん。

取材を受けてくださった方たちにはミュージアムから発送されるので問題はない。そこは良かった。が、監修をしてくださったM先生に、他の方よりも遅れをとってのんびり来週お渡しするようでは申し分けなさすぎる・・
どーしよ~・・真っ青になった。

出版社さんに泣きついてみたが、メールの返事はなし。もう外出してしまっているのだろう。そこに、ミュージアムのTさんから電話をいただいたので、今日はこちらには届かなくて・・とべそをかいたところ、私にミュージアムから急遽2冊送ってくださることになった。ありがとう~Tさん!助かります!

というわけで、明日、手元に本が来る。届いたらすぐにM先生にご報告&お礼だ。

つい先日、M先生じゃないが、偉い先生方をつかまえて「超能力者じゃないんだから!自分の希望はきちんと言葉にしないと相手(奥様)に伝わりませんよ!」と見得を切った私。ここぞ、という大事な場面で先方に自分の希望をちゃんと伝えられてなかったじゃないか~~(~_~;)

大失敗でした。とにかく、みなさん(Tさんありがとー)に助けていただきながら毎日を過ごしております・・明日が楽しみです。