黒猫の額:ペットロス日記

息子は18歳7か月で虹の橋を渡りました

久しぶりに

ああ、ブログ久しぶりだな~というくらい、書いてないですね。物書きのはしくれのはずだったんだけど・・まだ読んでくれてる方、いるかな?いないかな?

長きにわたり悩まされてきてしまったメニエール病のぐるぐるめまいが、どうやら治まって来てくれたような気がする。下を向いたり、パソコン画面を見つめていると、ぐらあ~っとなって吐き気がするので、パソコン見るのがダメだった。寝転んでスマホを持ち上げてチェックするとかね、それぐらいなら何とか。

せっかく親から車を預けられているのに、めまいが始まったら大変だから、家族が助手席に乗っている+その日はとても体調が良かったというタイミングの1回以外は、まったく運転もできなかった。もっぱら助手席か、後ろの席にクロスケをなだめながら乗るか、そのどちらかで我慢している。

我慢と言っても、クロスケラブなので至福の時でもあるかな~なんて。

昔は運転、嫌いじゃなかった。マニュアル車なんかにも乗っていた。でも、あ~つまんない・・・とも言ってられない。最近、体調が急変したのではないかと思われるドライバーがらみの悲惨な事故が、ただでさえ多く目につく。私のような大して用もない人間が、わざわざハンドルを握ることもないだろう。

さて、昨日の「こどもの日」は、チケットをいただき合唱を聞きに行った。清々しい歌声だった。

とはいえ・・平和への祈りを込めて、と歌われたのがスターバト・マーテル(悲しみの聖母)。十字架に子が架けられ、傍らで涙する母の歌だ。我が子を失った親たちはこの辛い日をどう過ごしているか・・との遺族によるフェイスブックの書き込みを当日朝に読んだばかりだったので、心が痛み、涙が流れた。