黒猫の額:ペットロス日記

息子は18歳7か月で虹の橋を渡りました

猫息子の記録、真面目に書こう…

 愛息クロスケの癌治療の話を書いていたのだけれども、退院して1週間ぐらいのところで急停止したままになっていました。

 すでに半年ぐらい経ってますよね… その間、クロスケの1周忌が過ぎ(2月4日)、そしてこの日曜日(3月21日)には2回目の「ペット彼岸会」に参列してきたのでした。場所は、そうそう、クロスケの手術前日にご祈禱していただいたお不動様。

 このお不動様は、昨年ペット供養を始めたそうで、まるでクロスケのためにスタートしてくれたようなタイミングの良さ。昨年初回の彼岸会は、まだまだ息子を天に送った辛さに圧倒されていたような…。

 今も、その辛さが薄らいだかと言えば、少しは抱えやすくなっているんでしょうけれど、「会えない時間が長くなる辛さ」が増していく感覚がある。ブログが止まってしまったのも、「これから息子の死に向かって書いていくのか」と思ってしまったからだろうなあ…。

 私も物書きの端くれだったんじゃなかったっけ。その物書きが、息子の記録を残さないでどうするんだ。

 そう思ったので、そろそろ再開していこうと思います。