黒猫の額:ペットロス日記

息子は18歳7か月で虹の橋を渡りました

拙著への反応…う、うれしい

久しぶりに、昨年11月に出版した「被害者のための刑事裁判ガイド」について、知人の支援者よりメールをいただいた。これまでの支援業務の中では使う機会がなかったそうだけれど、今回初めて業務の中で使い、使い勝手について「すばらしい」と思ってくださったそうだ。刑事裁判に臨む被害者も、掲載した意見陳述の実例を読み、参考になったと言ってくださったそうだ。
 
・・・う、うれしい・・・しばし、この喜びをかみしめたいですねえ。出版社からは「胸を張れるような数字ではないです」と風当たりも強く、「そんなに困っている被害者があちこちにいたら困りますからね~」などという冗談も思わず飲み込んだわけで・・・。でも、地味でも役立っているんだから良かった。
 
意見陳述の実例を提供して下さった被害者の方にも、連絡しようっと♪今後、不幸にして被害に遭う人達が困らないようにと、一大決心をして悲しい事件の資料を提供して下さった、そのご家族あっての出版でしたからね。
 
ちょうどお盆ですね。